ヨサコイソーラン祭り オフィシャルブログ

第7回(1998年) 街は舞台だ!あの会場が復活!
2011/07/19

三連休はお天気がいまひとつで残念でしたね~(´` )
そんな中でもみなさんどこかにお出かけしたんでしょうか?

さて、連休明けも元気よくいきましょう!



本日は第7回、1998年です。



1998年といえば、なんといってもまずは
長野オリンピックですよね!!
当時、大倉山や宮の森のジャンプ台に大会を見に行くほど
ジャンプファンだったワタシにとっては、大興奮の大会でした(´艸` )♪
スピードスケートやモーグルなど、
日本選手の忘れられない活躍がたくさんありますね♪

また、われらがコンサドーレ札幌がJリーグに参加したのもこの年です!
日本代表が初めてワールドカップ(フランス大会)に出場したのもこの年と、
まさに1998年はスポーツで盛り上がった年です(´∀` )人

スポーツネタでいくと、
ワタクシ個人的にはプロ野球・横浜の優勝に歓喜の年でもありました\(@∀@)/




そんな1998年、YOSAKOIソーラン祭りは第7回目を迎えます。



第7回の祭りには、
なんと280チームが参加っ\(@○@)/
増えますね~

この年から、祭りの開催期間も現在と同じ5日間となり(第7回までは3日間)、
観客動員数も180万人まで増えました。



そしてなんといってもこの年の大きなトピックといえば・・・



そう・・・



大通パレード会場が復活です!!



7th_1998_odori-1


7th_1998_odori-2


第1回の祭りで、大通でデモ形式でパレードを行って以来、
第2回以降は四番街をメインパレード会場として祭りを開催してきました。


第7回となる祭りで、ついに大通パレード会場が復活!

前回は一車線のみだったコースも、
南北の大通西5~10丁目を完全にパレードコースとし
コースの片側には桟敷席も設置されました。



これに伴い、コンテストの審査会場も大通パレード会場へ。
ファイナルコンテスト制が導入されたのも、この年からです。

当時の審査は、審査会場を南北の2つに分け、
南北それぞれから選出されたチームでファイナルコンテストを行い、
大賞を決定するという方式。


当初の予定では、南北ぞれぞれ2チームの計4チームで行う予定だった
ファイナルコンテストですが、
結果的には計8チームがファイナルに進出しました。

ファイナル進出の結果発表は日曜日の正午に行われたそうですが、
チームのみなさんはドキドキしたでしょうね~(´艸` )



・・・その結果発表、当時は何で行われていたと思いますか?





ヒント:携帯の前に普及したものといえば?





答えは・・・



ポケベルです!!



なんとこの年は、事務局や各会場との連絡用に、と
参加全チームにポケベルが配られたのだそう\(@○@)/うひゃ~

日曜の正午きっかりに、ファイナル進出チームの名前が書かれた
メッセージが届くことになっていたことから、
このポケベルは≪運命のポケベル≫と呼ばれたのだとか。

現在は公式ホームページ&携帯サイトでの発表後に
各チームに連絡がされていますが、
このあたりにも時代の変遷を感じますね(-∀- )



そんな審査によって、この年の大賞に輝いたのは・・・



平岸天神!!



7th_1998_hiragishitenjin-1


7th_1998_hiragishitenjin-2


第4回以来、3度目の大賞受賞です。

準大賞はパスキー&北海道医療大学



7th_1998_iryoudai


「このころから参加してたよ!」も
そろそろ多くなってきたのではないでしょうか。



次回は第8回1999年です!





つづく


カテゴリー: 20th Anniversary