ヨサコイソーラン祭り オフィシャルブログ

「小樽雪あかりの路」にいってきました!
2011/02/07

おはようございます!

ブログには久々登場のシラトリです(´∀`)

先週からスタートした「小樽雪あかりの路」に、私も行ってきましたよー!

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この「雪あかりの路」は、今年で13回目。

いまや、「さっぽろ雪まつり」とあわせて、札幌近郊の冬の風物詩のひとつです。

ノスタルジックな小樽の街並みに、無数のキャンドルの明かりが点々と灯る風景は、

観光客ならずとも、雪を見慣れた私たちの心まで温かくしてくれます。

 

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私は今年で2回目!

昨年は寒さのあまり「運河会場」しか見られなかったので、

今年は防寒をグレードアップさせてもうひとつのメイン会場である「旧手宮線会場」にも

足を運んでみることにしました。

まずは、小樽駅から「雪あかりの路ろまん号」(シャトルバス)に乗り、小樽運河へ!

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ここは普段から、小樽の観光スポットとして人気なので、この日はさらに大混雑!

記念写真1枚撮るのも大変なくらいです。

外国人観光客も多く見られましたよ。

小樽運河に沿って点々と灯るキャンドルの明かりと、

運河の水面に揺れるガラスの浮き玉からもれる明かりは

本当に幻想的でとてもきれいでした!

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雪の中に灯されているキャンドルなどは、すべてボランティアや市民の方々の手で作られ、

期間中も火を絶やさないよう、守られています。

様々な装飾で彩られたキャンドルは、ひとつひとつに想いが込められているようで、

いくつ見ても不思議と飽きないんですね~

紅葉や押し花などがあしらわれていてとってもきれいです!

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続いては「旧手宮線会場」へ。

私も行ってみて初めて知ったのですが

(勉強不足ですみません・・・)

この会場は、北海道で最初に開通した鉄道遺構「旧手宮線跡地」を

そのまま会場スペースとして使っているんです。

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 線路の跡に沿うように、細い路地の両側にオブジェが並び、

先ほどの運河会場とは全く違った魅力のある会場でした。

(運河会場も本当に美しいですが、個人的には手宮線会場の古めかしい感じが気に入りました♪)

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そしてこの会場では、小樽商科大学のYOSAKOIソーランチームがボランティアとして参加しているんですよー!

さっそくメンバーさんたちを探してみました!

が・・なかなか見当たらず・・

どうしようかと思っていると、代表のキクチくんを発見!

どうやら、ちょうど夜ごはんの時間だったようで、踊り子メンバーの皆さんは休憩中でした(^^;

先日のブログでも紹介した、メンバー手づくりの「桜の花びらキャンドル」を観るのを楽しみにしていたのですが、

どうやらそれは別会場の「花園銀座商店街」に飾られているそうで

観ることができなかったのが心残りです・・・m(_ _ )m

(時間の都合上、花園銀座には辿りつけませんでした・・)

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↑キャンドルの灯をつけるボランティアメンバー 

 

小樽商大チームの皆さん、寒い中本当にごくろうさまです!

あと1週間、頑張ってくださいね!

氷点下のなか、2時間近くも歩き回ったので体の芯から凍えるほど寒かったのですが、

それを和らげてくれるのは、柔らかいキャンドルの灯りだけではなく、

このイベントを支える数多くのボランティアさんたちの力なのかもしれません。

 

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**小樽雪あかりの路は2月13日まで!**

シラトリ


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