ヨサコイソーラン祭り オフィシャルブログ

小樽商大チームがボランティアで活躍中!
2010/02/13

さて!前回、このYOSAKOIブログでもご紹介した
「小樽雪あかりの路」ですが、
実はYOSAKOIソーランに参加している学生チームである
小樽商科大学YOSAKOIソーラン”翔楽舞”のメンバーも
ボランティアとして活躍しているんです!

ということで今回は、翔楽舞チームのメンバーに
雪あかりの路のみどころと、ボランティア活動について
紹介してもらいたいとおもいます(^^)v

 

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こんにちは!
小樽商科大学YOSAKOIソーラン”翔楽舞”副代表の菊池将彦です。


今日は「小樽雪あかりの路」でのボランティア活動について
紹介させていただきたいと思います!


翔楽舞は”私たちの住む街小樽に日頃の感謝の気持ちを伝えたい”、
“街の人々とのつながりを大切にし、
その古い歴史と温かな気持ちを未来へ結びつなげていきたい”
と考え、様々なボランティア活動などに参加しています。

今年の雪あかりの路では、
翔楽舞は小樽市・商店街の方々と協力し、
街の中心地区にある「花園銀座商店街」の
装飾とイベントを担当しています。

『冬の夜桜、花園銀座』をテーマに、ワックスボールと火の灯りを使って、
市中心部では花園銀座商店街にしかない桜の花を冬の夜空に咲かせよう!
ということで、毎日約400個のワックスボールを
木に吊るして飾っています。
ワックスボールで夜空に舞う桜吹雪はまさに絶景!
(ワックスボールの点灯時間は17時~21時まで)

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連日氷点下の続く小樽での毎日の外作業はとても大変ですが、
ボランティア活動の中で何より楽しみで嬉しいことが、
人の温かさにふれられることです。
寒い日には商店街の方が暖かい飲み物を差し入れしてくれたり、
道行く観光客や地域の方々の「桜きれいだね~」とか
「おつかれさま、がんばってね!」という言葉には
いつも励まされています。

普段は忘れがちだけれど、こういう時に今自分はたくさんの人に支えられ、
応援されて生きているんだなぁということに改めて気付かされます。
見てくださったすべての方々の笑顔が私たちの宝物であり、
またそれが私たちの原動力でもあります。

限りある大学生活の中でこのような貴重な体験ができること、
またそれを楽しみにしてくれている人々がいること、
実現に向けて協力・応援してくださった方々がいること、
そのすべてに感謝し、残り二日間の活動を精一杯頑張りたいと思います。
最終日の2月14日(日)にはグランドフィナーレとして
冬の夜桜を満開に咲かせます。
厳冬の夜空に咲く桜とキャンドルのあかりは、
忘れがちな小さなぬくもりと温かな気持ちを思い出させてくれるはずです。
雪あかりの路は14日の17時~21時までの期間、
市内各会場で開催されています。
この機会にぜひ、キャンドルで色づいた小樽の街並みをお楽しみください。
お待ちしております!

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いよいよ明日が最終日!

翔楽舞のみなさんも寒さに負けず頑張ってください!(^_^)/
事務局シラトリ


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”THIS IS IT”
2009/11/27

事務局・シラトリです(・∀・)ゞ

 

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

を、観てきました

 

「感動した」「素晴らしかった」というだけでは語りきれないくらいの作品だったので

ここに感想の多くは書かないのですが、

彼の信念にたくさん学ぶことがありました。

 

マイケルと、彼を支えるパフォーマー・アーティスト・スタッフという、

世界じゅうから集まった超一流の「プロ」が生み出すステージと、

「市民」の手で創られるYOSAKOIソーランは

もちろん比べられるものではまったくないんですが、

作品を創ることへの情熱・こだわり

メッセージを伝えようとする想い

成功に向けてひたむきに走る仲間の絆

は、どちらにとっても一番大切なものです。

 

たったひとつの音 や

一瞬の手の動き や

色と色の調和 など

表現するすべてに伝えたいことがつまっています。

 

YOSAKOIソーラン祭りに参加する

300のチーム それぞれに

伝えたいテーマがあり メッセージがあります。

 

チームの多様性を伸ばし、自己表現の場を創る

ということがお祭りの理念のひとつにありますが

300通りのメッセージを 観ている皆さんに少しでも伝わるように

事務局も最大限の努力をしたいと思います。

 

そして マイケルが言った

「観客が望んでいるのは、非日常の体験だ」

「観客を未知の領域へつれていこう」

これも、私たちが、チームの皆さんが、目指していることのひとつです。

 

今回の映画を観て、こういった決意を新たにしました!

 

彼が世界じゅうのあらゆる人々に夢と希望を与えたように、

YOSAKOIソーラン祭りはYOSAKOIソーラン祭りらしく、

人と地域に元気と感動を届け続けたい と思います。

 

事務局・白取未知


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